日出ずる国の行方

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zoom RSS 田母神氏の講演内容と著書の紹介

<<   作成日時 : 2009/02/20 23:54   >>

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私は村山談話は今の国籍法改悪とまったく同じ手口で旧社会党が提出したことに
まことに遺憾を感じている!
講演内容は深い内容が多かった。
自民党批判にしていた。野党が文句をいえば、左により、また右に寄ろうとすれば野党に叩かれ、
また左よりになる。
「日本はいい国だったといったら解任された」と言っていた。
まさか、論文でここまで大騒ぎになるとは思いもしなかったと驚いていた。
自衛隊は昭和初期と違って裕福な世の中なので、クーデターはありえないと、文民統制を呆れていた。
サッカーでたとえると、今の総理は例えるならば、サッカーのルールや経験もない人が日本代表監督になっているようなものだ。それなのに軍派遣命令や戦争経験も軍事訓練の経験もないのに決定権があるのはおかしいと話していた。
非常にわかりやすかった。
また日本を女性、シナや南北朝鮮を男性にたとえて、女性が男性に肩に手をおかれたときに振り払わないと、
その手が腰にまわって、強姦されると非常にうまいことを言っていた。外交に関しては。
他にも真面目なことをいっていた。拉致問題にも非常に関心をもってらした。
しかもたった3時間で自分の解任が決まったので「やればできるじゃないか」と褒め殺していた。
通常の物事を決めるときは最低でも3ヶ月はかかるそうだ。

今月の本。「自らの身はかえりみず」田母神俊雄
これは、非常に歴史とか詳しい内容が載っていた。
講演の内容と若干かぶっていた。
シナの幕僚長と歴史の議論をしたこととか。
村山談話と河野談話の内容も詳しく載っていた。
論文も掲載されていた。あとは各自読んで考えてほしい。
自虐史観の行く末はサッチャー総理以前の英国の教育と比べていた。
それに関しては開きなおりすぎだと、イギリスには疑問を私は持った。
民主主義にインドを変えたとか。試練を与えたとでもいいたいのだろうか。
でも、歴史の部分は詳しくかいてあったのでまたひとつ真実を知ることができた。

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ぬいた(人・ω・)♪ http://e29.mobi/
私だ
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2011/12/31 01:15

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