日出ずる国の行方

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zoom RSS 3つの特攻隊の映画とドラマの感想

<<   作成日時 : 2008/09/21 23:34   >>

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金・土と、たて続けに「ホタル」、「俺は君のために死ににいく」、フジTVの少女隊として結成して派遣された、なでしこ隊のドラマと映画をみた。
一番、感動して泣けたのは、やはり真実味のある石原慎太郎監督の「俺は君のためにこそ、死ににいく」
でしょう。
なんていうか、愛国心をみんな持っていた。志願という名の命令とされていたが
穴沢さんは面白かった。悪いけど。出征前夜に妻になって最初で最期の初夜を迎えた。
何回も天候やエンジントラブルで帰ってきて、「女に未練があるのか!」と上官に怒られていた。
窪塚洋介は自ら志願して、勝つと信じて、というか言い聞かせて(?)
出征していった。
結局骨は見つからず、どこかの南島で暮らしてるみたいだった。
死の恐怖におびえるものやトメさんや少女隊のやさしさが胸にしみた。
知覧でも空襲があったのにはアメ公の非情さを感じた。
でも、よく飛行場や、零戦が攻撃されなかったな、と少しだけ救われた気がした。
戦争が終わったとたん、一番偉い将校が死んだ特攻隊の責任をとって自決した。
そして、この映画でも金山さんは「アリラン」を歌った。ホタルは朝鮮では名物らしいが、今でもほたるが飛んでるだろうか。日本語でも歌う場面が映画「ホタル」でもあった。まるで、「海 ゆかば」のような詞だった。
戦後は生き残りは特攻くずれ、死んだ人は犬死にといわれ、戦前の軍神は人間としてひどい扱いだった。
みんな「靖国神社で会おう」と誓って散華して逝った。「俺は〜」ではトメさんが「ありがとう」といってたのがよかった。
あと「ホタル」では、元婚約者が韓国までいって遺骨と遺言を告げる場面がよかった。
フジTVでは、写真やインタビューがよかった。毎日新聞なのが気にいらなかったが。
本人が出てきたのがよかった。遺書にジーンときた。
本島役の成宮寛貴の軍服すがたがすごく似合っていて麗人みたいだった
ただ、トメさんが自分を責めるのはともかく、戦争まで否定しているのが残念だった。
なんだか、知覧にいきたくなった。3作とも見ていて、涙が流れて声もださずに泣いた。

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