日出ずる国の行方

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zoom RSS 自衛隊の自決未遂事件

<<   作成日時 : 2008/05/22 23:13   >>

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国会に自衛隊の一人がわざわざ来て、割腹自殺を図ったのには、衝撃を受けた。
最初はすごい!とか、さすが、もののふ、見直した!っと思ったけど、ここまで、彼をおいつめたのは憲法9条だと
思う。もちろん、彼の心中は誰にもわからない。遺書には「武士の情けで・・・」等書いていた。
武士道の本にも書いてあるが、割腹とは、特別な意味合いが日本人には江戸時代、あるいは戦国時代からある。
火だるまで焼身自殺を図るのとはわけがちがう。なんらかのダイイングメッセージを遺したかったのだと思う。
国を護りたいのに護れない、その焦燥感と死んで国民に詫びようとしたのかもしれない。
わずか20歳の若者がだ。
もし、憲法改正で9条がなくなって、いつでも武力行使、核武装の実現ができていたなら、こんな事件はおきなかったはず。軍隊なのに、軍隊の役目を果たしていない。これは異常事態だ。
あって、ないようなものだ。私はむしろ、自衛隊が2・26事件のようなクーデターやらテロでも起こしてくれたほうが
よかったのにと、思うくらいだ。
ちなみにその自衛隊は無慈悲にも怪我が回復したところで逮捕。なんだか、やりきれない。
今こそ、憲法改正を訴える時期じゃないだろうか?
これ以上、自決者を増やさない為にも。このままじゃ犬死にだ。

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