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zoom RSS 映画「南京の真実」をみて(感想)

<<   作成日時 : 2008/04/04 22:26   >>

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ネタバレしないように要約するが、
「七人の死刑囚」が何故、第一部なのか、謎だった。
松井石根司令官が南京の指導者だったのだから、彼を主役にしてほしかった。
なんて、いうかいわゆるA級戦犯の悪いイメージを払拭しようと言う意図がみえx2
のような気がした
一般人が見たら、え!?結局どっちなのっていう、第2部を期待させるものなら成功かもしれない。これは、死刑執行前の24時間を描いた作品。なんていうか、もっと死への恐怖とか、
人間らしさを出してほしかった。「A級戦犯といわれた七人の真実」と言う作品名のほうが正しいかもしれない。ラストの南京戦の生き残りの証言が重要な気がした。
冒頭では、「東京裁判」で南京大虐殺が長崎、広島の原爆で20万人、東京大虐殺で10万人が犠牲になったことへの正当性として裁判用に終戦前に用意されていたということになっている。ちなみに七人の最期を見届けた坊さんが一番よかった。
あとは、巣鴨プリズン(戦犯の拘置所)が現在は池袋サンシャインで、石碑も立ってるシーンが映った時はうるっときた
私が10年以上前に何もしらない頃に60階までエレベーターで登ったり、水族館を観て
楽しんだ思い出があるから。私には理解しがたい作品だった。
わかる人にはわかるんだろう。
偶然、靖国神社で花見とビール一缶呑んでから観たのがいけなかったのかも。
ちゃんと参拝もしたけどね。
しかもエイプリルフールで私の誕生日。
シラフで今度はみたい。
なんか、呼ばれた気がした。
私の隣の席には誰もいなかったはずなのに、
上映中はスーツ姿のおじさんが座ってるような感触があった。
オカルト体験なのか、酔いのせいかな(爆

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春爛漫・花見も兼ねて靖国神社を参拝・遊就館で映画『南京の真実』第一部『七人の「死刑囚」』を観た・今後...
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私もようやく観ることができました。
deliciousicecoffee
URL
2008/04/08 08:08
coffeeさん、
感想みました。
人それぞれですね。
魅音
2008/04/08 17:04
>いわゆるA級戦犯

国内法的には戦犯は存在しませんよ。
遺族者援護法
(社会党右派 堤テルヨ議員が発起人となり
全会一致で名誉が回復されています。
Kappa
2010/04/02 20:45
>kappaさん
そうですね。サヨクやメディアが勝手に付けた名前ですからね。
如月 薫
2010/08/20 21:02

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