日出ずる国の行方

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zoom RSS チベット・ラサ事件の波紋

<<   作成日時 : 2008/03/20 01:03   >>

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ラサのデモを暴動と捏造して中共の人民解放軍がチベット人を虐殺している。世界に情報が漏れないように記者を締め出し、中の様子がわからないようになって
いる。
しかし、衛星写真で撮った写真では、約500人のチベット人が死傷していることが判明した。
こんなことが許されていいのだろうか。
ダライ・ラマは中共に寄る「武力弾圧」と政府を非難。
中共政府側は「ダライ・ラマの命令よるチベット人の暴動」と非難。
この事件で欧米のスター選手たちが五輪をボイコットしようと考えているそうだ。
これはいい兆候だ。
ドイツのIOC会長は反対しているが。
さすが、ナチスの血をひいた国の会長だけある
なぜ、デモをおこなったのかは50年以上にもわたる植民地支配と
無理やり銃でおどして併合させられたからだ。
日韓併合に例えたがるサヨクがいるが、後ろだてにロシアの脅威があったのと、
何もないのとでは、目的が異なってくる。
その頃の韓国はまだ、自力で独立する力がなく、日本が独立を薦めても
逆に併合してほしいと泣きつかれた。
それで併合に至り、韓国の文化を広めた。
それに対し、中共はダライ・ラマに対し、「仏教は邪道だ」と否定した。
そして、いろんな寺院の破壊、僧侶の虐殺。一般人の断種手術と
民族や文化を断絶しようと、半世紀近くも暴挙のかぎりを尽くした。
インドにかろうじて亡命政府があるが、今の段階では、それさえも危うくなってきている。
第2次大戦中、同じ仏教国だからと、チベットからは毛布を日本に提供したり、
欧米や多国籍の戦線を遮断したり、中立をあくまでも貫いた。
おかげで戦後は敗戦国扱いされた。
そんなチベットに今こそ、恩返しをするときではないだろうか。
白人はチベット人が有色人種だからボイコットしないのかもしれない。これは推測だが。
白人のレイシズム的な沈黙には怒りを禁じえない。
中共大使館では世界各国で中共非難の抗議が連日絶えない。
北京五輪は開催してほしくない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日韓併合では銃で脅すようなことはしていませんから全く違います。

>第2次大戦中、同じ仏教国だからと、チベットからは毛布を日本に提供したり、欧米や多国籍の戦線を遮断したり、中立をあくまでも貫いた。
>おかげで戦後は敗戦国扱いされた。

これは知りませんでした。
大変勉強になりました。
deliciousicecoffee
URL
2008/03/20 08:49
coffeeさん
TB等、ありがとうございます。
チベット問題は根が深いですから、いろいろ
調べないといけませんね。
魅音
2008/03/20 23:38

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