日出ずる国の行方

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zoom RSS 今月の本「GHQ焚書図書開封」西尾幹二 著

<<   作成日時 : 2009/01/22 22:02   >>

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これは、とても衝撃的なもうひとつの世界史と言ってもかごんでもない。
イギリス人の残虐性やそのせいで絶滅した原住民族や、アメリカやオーストラリアの建国の成り立ちまで
載っている。日本人が有色人種として大東亜戦争に巻き込まれるまでの第一巻を読んだ。エリザベス
女王が悪魔の女王に思えてくる。王室が嫌いになりそう。
もともと、オーストラリアは、英国の囚人の流刑地だ。愛の流刑地ではないwww
そしてm自由に移民した英国人もいて今日まで成り立っている。
彼らは無法地帯で好き勝手なことをした。オーストラリアは第一次大戦まで英国の属国だった。
ネタバレになるが。だから、白豪主義が今日まで、続き、反日感情が根深い。
一度も戦争をしたことがない珍しい国。韓国と性質が似ている。
韓国もシナの属国だから、押さえつけれられてきた。だから、反日。
アメリカも流刑地だったが黒人の奴隷開放のために独立戦争(南北戦争)をやって、イギリスから独立した。
だから、誇りを保っていられる。しかし、両国の原住民虐殺はあまりに残虐だ。
英国のインド植民地支配も、長年やってきた。インド人に対する虐待はシナ人の次に残酷だ。
しかし、なんで白人は有色人種に優越感を持てるのか、不思議だ。肌の色の関係だけだろうか。
キリスト教というプライドがあるせいだろうか。謎だ。
それに当時の世界の大国は英国だ。いろんな場所に植民地を持っている。
日本が脅威を感じるのも無理はない。そして、日本がアジアの有色人種の解放をスローガンにしたのは歴史の
必然と思える。絶滅させられた民族が大和民族の背中を押したにちがいない。
そして、真珠湾攻撃の真相。民間人が犠牲にしなかった証拠まである。
詳しくはこの本を読破すればわかる。興味を持った人はどうぞ。
責任はそのかわり、持ちませんw
それに当時の大国だったイギリスを開戦当初は日本軍にシンガポール陥落された。
これは英国の植民地だった原住民の協力でもある。これは大きい。
911テロよりも、大きな事件だ。米国もこれから衰退の一途をたどるだろうが英国並みか小国になるだけだ。
有色人種差別は中東で盛んに行われている。イランが日本軍のようにがんばってもらいたいが、上手くいくだろうか。白人は中東を支配したくてたまらない。イスラエルに文句をいわないのはたぶん、そのためでは?
日本人なら一度は読むべき書だ。

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